友人との夫婦交換、その実現への長き道程が物語る夫婦交換の真実

夫婦交換物語


◆ 夫婦交換とは

 夫婦とは、生活そのものです。デートする時にだけ会う恋人同士と違って、生活の場を共にするというのは、相手が望む横顔だけを見せるような接し方が、できないことでもあります。だらしない姿、身勝手な態度を見せてしまうこともしばしばです。

 また、夫に対しては妻、子どもにとっては母、自分の親にとっては娘、夫の親に対しては嫁という、実に多様な役を求められます。更に、専業主婦を含めて社会的役割があり、とても女としての自分を磨く余裕などない ── それが、多くの人妻の現実なのでしょうか。

 しかし、それだけ一生懸命してくれている妻だからこそ、いつまでも女としての魅力を失って欲しくない。それは、あながち夫の身勝手とは言えない筈です。妻を大切に思えばこそ、その愛らしさ、美しさを引き出したい。そして、他の男にも自慢したい。

 その願いを昇華させた結晶の一つが、「夫婦交換」ではないでしょうか。他の女を抱きたいだけなら、妻に内緒ですればいい。道義的には大問題ですが、嫌がる妻を説得する労力も不要で、最後まで隠し通せるなら、余程親切だという考え方もできます。

 では、どうして一部の男は、妻を巻き込んでまで「夫婦交換」という形をとりたがるのか? 動機のひとつに、「妻と他の男との性行為に興奮する性癖」があります。寝取られマゾ的な快楽だったり、妻を「壊す」ことで得る、サド的な歓びだったりするのでしょう。

 

◆ 夫婦交換物語の魅力

 その背徳の闇の彼方に、ごく稀に一筋の光が射すことがある ── そんな「見果てぬ夢」を物語にしてみました。連載途中のため、夫婦交換を実行するのはもう少し先。でも、そこに至る過程を丹念に描いているので、興奮・納得していただけるのではと思います。

 『物語』なのでどぎつい画像は載せていませんが、夫婦交換に関する内容以外にも、大人向けの性描写が多数あります。
 18歳未満の方、性的な表現を不快に感じる方、現実と仮想の区別がつかない方、この文章自体の意味をご理解いただけない方々の入室は、固くご辞退申し上げます。上記項目のいずれかに当てはまる方は、出口からご退出願います。

 この物語はフィクションです。そして、夫婦交換の実行を奨励するものではありません。
 掲載されている作品・情報を閲覧することで生じたすべての問題、損失、損害について、一切責任を負いかねます。くれぐれも、自己責任においてお読みください。


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